‟ありのままの自分”で変わった体質と生活習慣病

体の事は気質や性格がかなり関係あるのだという事をまたまた実態の中から貴重な体験として寄せていただきました。
(その昔知った「解かるとは体験してからであって本や何かで見たり聞いたりしたものを知っているとは言わない」との師の愛ある言葉になるべく実践しようとも思い、なおかつ出来ないことは情報を確信するまでなるだけ材料を集めてから‟知る”ようしていると時々ピカッと言葉が入ってくる時がありますが、こんな体験の言葉も貴重なピカッなのでご紹介)

70代でヨガを始めたOさんはこの1年半で
1、高血圧が改善し薬がいらなくなった
2、低体温の解消(35.5℃が36.3℃に)
3、気持ちが前向きになった
4、げっそり痩せた体重が戻る
5、以前は毎日1万歩を設定しガンガン歩いていたが今は無理をしない3分早歩き&3分ゆっくり歩き法で出来る時に歩く(この辺はTV情報と思われる)

『いつも先生の無理をしないで、頑張りすぎないで、という声がけで気持ちが楽になり、年齢に関係なく自分にあった技量で行え、他の人たちより劣っている自分も楽にやっています』

自分ではどうにもならないものをヨガ(ヨーガ療法)が素地として自律神経系に手を入れ興奮を鎮める(高血圧は交感神経優位気味がおおいに関係)、

静かな客観重視のヨガ運動(ヨガの体を使う事は体の自分を客観視し掴む事)も手伝って瞑想の扉が空き、更に気づきを良くし、行動が変わる、

となって健康が改善する、と言う認知行動療法の典型的な例ですね。

、―「~しかない自分」から「~でもいい」への緩み―

また明日

手前が刈り取り成功地
梅雨の様な長雨にすっかり伸びたPの雑草 。ヨガ始業前のひと時で刈れたのはわずか1台分 ↓。10日かければ出来る、がんばろう!